ヒアルロン酸の基礎知識
ヒアルロン酸って何?どんな美容効果があるの?
ヒアルロン酸とは?
ヒアルロン酸は、もともと人体の真皮層に存在する多糖類のことをいいます。水となじみやすいために保水力が高く、肌のはりや弾性を保つのに役立ちます。
しかし、年齢とともに体内のヒアルロン酸の量は減少し、しわを悪化させる原因の一つにもなります。そのため、保湿剤として化粧品の原料などにも用いられています。化粧品に配合されているヒアルロン酸は、皮膚に直接には吸収されませんが、その高い保水力によって皮膚表面の潤いを保つことができます。
医療の臨床現場では、国内では白内障の手術補助剤、変形性膝関節症の治療剤として用いられています。特に、長期間繰り返し注入が必要な変形性膝関節症の治療においても、安全性の高いことが確認されています。
ヒアルロン酸で若返り効果を実感
ヒアルロン酸は、人間の皮膚の内部にもある「むこ多糖類」です。アレルギー反応の心配がありませんので、事前のアレルギーテストも不要です。化粧品などにも使用されておりますが、これまでは非常に高価なものでした。
しかし、バイオ技術の進歩によって、医療現場でも手軽に使える素材となりました。ヒアルロン酸には、小じわ用の粒子の小さなもの、大きなしわ用の粒子の大きいもの、顎や鼻のプチ整形に使うアクリルが配合されたものなどがあります。
ヒアルロン酸は、額のしわや眉間のしわ、こめかみのくぼみ、笑いじわなど、さまざまな部位の老化を改善して、若返りの効果を発揮します、従来のコラーゲン注入に比べて、持続性にも優れ、治療後のお化粧も問題ありません。

